研究室便り

ゼミでの活動・発表会等様々なイベントについて

教授の感想を交え,ピックアップします.

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20191219

2019年の最後のゼミ活動の後に一年の締めくくりとして、3年生の呼びかけで「となりのSarao」にて忘年会を行いました。 4年生は卒業論文の作成のため参加は致しませんでしたが、2年、3年、院生と濱川先生とで焼き肉で親睦を深めることができました。 2020年も研究生が飛躍できる年でありますように…


(堀之内(学部3年) 記)
20191129

FM愛知 からの取材がありました。「 C・Tech FUTURE GENERATION 」と言う番組です。パーソナリティの平野聡さんが打合せで学生達をリラックスさせてくれました。和気藹々の雰囲気の中、本番で学生達は乗って語っていました。私は少しだけね!放送は12/26予定です。さて、どんな番組に仕上がっていますやら。


(濱川 記)
20191004

10/4に、愛知県の学生海外発表事業(サウス・バイ・サウスウエスト派遣)最終選考会が行われました。サウス・バイ・サウスウエスト(SXSW)とは、米国テキサス州の州都オースティン市で毎年3月に開催される世界最大の音楽祭かつ米国最先端テクノロジーの祭典です。 今回私は「ジャズミュージシャンのための耳コピ支援アプリ『Orphege』の開発」というタイトルで書類選考を通過し、最終選考では日本語プレゼン10分、英語プレゼン3分、質疑応答5分を行い、採択されました! 初めてデモありかつ英語でのプレゼンをし、少しとまどってしまいましたが楽しかったです。研究室の先輩・後輩たちも応援に来てくれて心強かったです。

3月までにアプリの完成度を上げるとともに英会話ができるように頑張っていきます♪


(久野(修士1年)記)
2019920~22

9月20~22日に九州大学大橋キャンパスにてEC(Entertainment Computing)2019が開催されました。

当研究室からは、『怪談の「盛り上がり」を加味したVRコンテンツ自動生成システム~文章導仮想怪談~』と『レッテルを用いた雑談向けチャットボット「Lamb」の提案』の2タイトルで登壇発表・デモ発表を行いました。 登壇発表者はは怪談が私(髙木)、レッテルが学部4年の杉本です。 初めての登壇発表で緊張していましたが、エンタテインメント系の学会ということで、皆さん興味深そうに時にはリアクションをして聴講してくださり、幾分リラックスして発表することができました。 また、私の発表では怪談がテーマということで、座長に特別に許可を取らせていただき、部屋の照明をすべて消し、カーテン閉め、ほぼ真っ暗な状態でプレゼンテーションを行いました。 皆さんワクワクした様子でとても効果的であったと思われます。 質問では評価について、「怖さでは主観評価になってしまっている」とご指摘いただき、エンタテインメント系システムの評価の難しさを実感しました。

聴講では、皆さん様々なテーマで研究を行っており、ユーザが楽しめるように工夫を凝らしたシステムばかりで聴いているだけで楽しい気持ちになりました。

登壇発表後の打ち上げでは台風接近のこともあり、あまり遠出せずに博多駅そばのお店で行いました。 馬刺しやつくね、ごまさばなど大変おいしいものばかりで満足したものとなりました。

また、EC学会の懇親会にも参加しました。 懇親会では様々な料理を食べながら、他大学の学生との交流ができ、多くの知見を得ることができました。 懇親会の目玉として九州大学ぷよぷよサークル主催のもとぷよぷよ大会が開催されました。 大会では出席者からランダムに選ばれた人同士で対戦を行うという形式で、なんと、当研究室から学部4年の長谷川、学部4年の渡邉が選出されました。 二人とも対戦に勝利することができ景品を頂いていました。 その後、ぷよぷよサークル所属のプロ選手同士の対戦が行われました。 戦局目まぐるしく変わり、高コンボが出たと思ったら相手がそれを高コンボで返すなど、高等技術満載で会場では驚きの声が鳴りっぱなしでした。 交流ができイベントもありとても楽しい懇親会でした。

デモ発表はあいにくの台風接近で予定が大幅に前倒されて決行されました。 皆さん楽しそうにシステムを体験して下さり、コメントや質問を多く頂きました。 やはり、目の前で楽しそうな表情を見るのは充実感と達成感を得ることができます。

台風もありバタバタした学会になってしまいましたが、とても楽しく身になる体験になりました。


(髙木(学部4年)記)
2019915~17

今年は京都大原にて、9/15から3日間ゼミ合宿を行いました!

京都行きたいな〜という、とある4年生のぼやきから「そうだ、京都に行こう」というテーマに賛同したメンバーで合宿委員が結成されました。

寂光院近くの自然に囲まれた宿に宿泊し、2日目にはプロジェクトごとの進捗発表と2、3年生による輪講を行いました。

全員に発表の機会が与えられ、緊張している2年生も見られましたが、どれも素晴らしい発表でとてもいい経験になったと思います!

発表後には打ち上げを兼ねて花火とLTを行い、他学年とたくさん交流することが出来ました。

みんなとても楽しんでくれたので、事前に花火を買っておいて本当に良かったです!

準備が慌ただしく不安でいっぱいでしたが、なんとか無事に合宿を終えることが出来て良かったです!

大原山荘さん、お世話になりました!


(杉本(学部4年)記)
2019725

秋学期から研究室に配属が決定した2年生達の歓迎会を「てんぷら酒場 新次郎」で行いました。

てんぷらと鍋のコースで楽しむことができました。

催し物として恒例の2年生による自己紹介を行いました。

先輩達の心優しいヤジで、それまで緊張していた2年生達の表情も和らいでいました。

新しいメンバーが加わりさらにゼミ全体が賑やかになるでしょう。


(加藤(学部3年)記)
201967

今回、国の経済産業省所管である独立行政法人情報処理推進機構(IPA)が主催し実施している未踏事業に採択され、卒業研究で行っていた音源分離についての研究を応用したシステムを制作することになりました!

未踏とは”突出したIT人材の発掘と育成”を目的としITを活用して世の中を変えていくような日本の天才的なクリエータを発掘し育てるための事業です(https://www.ipa.go.jp/jinzai/mitou/2019/koubokekka_index.html)。

21プロジェクト計28人が採択され、6/3に東京で初ミーティングを行いました!みんな東大京大阪大…筑波大や早稲田大…有名どころの大学の人だらけで、中部地方の人が誰もおらず萎縮していましたが、楽しく自己紹介できて様々な分野のエンジニアと出会えてとても良い刺激になりました!

今後9カ月、月一回の会議や合宿など多忙なスケジュールですが、色々なことを吸収して必ず大きな成果を出してみせます♡


(久野(修士1年)記)
2019530

5月30日のゼミ後に「しゃぶ葉」にて研究室に新しく来られた陶山さんの歓迎会を行いました。

机を5つ囲んで始まりましたが、3時間の長い時間ということもあり後半は机など関係なく皆さん楽しんでいました!!

普段は居酒屋などの個室が多いゼミの宴会ですが、今日のようなビュッフェ形式も中々良いのではないでしょうか? 

ともあれ何事もなく無事歓迎会も終わり、気持ちよく新たなメンバーを迎えられたのではないかと思います。


(青山(学部3年)記)
2019319

名古屋国際会議場にて卒業式が行われ、当研究室からは学部生7名院生2名が卒業されました。おめでとうございます!

式が終わったらもちろん飲み屋へ(笑)濱川研究室のOB・OG会の聖地と言われるかぶと屋へ行き、時間を忘れるくらい思い出話に花を咲かせました。

また研究室に遊びにきてくだいさい!お待ちしてます!!


(小林(学部3年)記)
2019318~19

3/18に明治大学中野キャンパスで行われた第182回 ヒューマンコンピュータインタラクション研究会に参加し、「風呂敷への興味促進と包み方の理解を目的とした包み方支援システムの提案」というタイトルで登壇発表をしてきました。

初めての登壇発表、広めのホール、急用による先生の不在といった要素が重なりかなり緊張しました。発表後はこれ以上ない達成感を味わいました。

セクションの合間にはデバイスやシステムについての意見をたくさんいただくことができ、充実した発表になりました!

翌日が卒業式ということもあり、お酒の代わりにラーメンで乾杯!!

卒業前にとても良い経験をすることができました


(松本(学部4年) 記)
2019314~16

3月14日から16日の期間で福岡大学で開催された情報処理学会第81回全国大会に参加しました。  

当研究室からは学部4年の近藤さん、山本さん、3年の田代が発表しました。  

私たちの論文は2日目に田代が「顔特徴点を利用した表情の表現力向上システム-POSED LOOK- 」というタイトルで発表しましたが、最初の発表ということもあってか表情ごとの特徴点の動きなど様々な質問や提案を受け、学会の熱気を感じ刺激となりました。  

聴講では人間工学や機械など情報が関わっている様々な分野の発表を聞き、来年の卒業研究へ向けアイデアへのアプローチという部分を考えさせられました。

さらに翌日には山本さんが学生奨励賞を受賞しました。おめでとうございます!

発表後には皆で博多の居酒屋へ、飛行機の時間もありどこかバタバタとしながらもとても楽しかったです。


(牧野(学部3年) 記)
2019311

今年度最後のゼミの後に皆さんで「定楽屋」にて卒業生の追い出し会を行いました。

卒業生の先輩方と送る最後の時間ということで在校生よりメッセージカードやOBからのメッセージなどの催しを用意しましたが時間をオーバーしてしまい最後にバタバタしてしまいました。ある意味このゼミらしいのかもしれません。

卒業生の皆様の新天地での活躍を祈っています。また遊びに来てください。


(牧野(学部3年)記)
2019310

3月10日に、IPを含めると2回目、公開テストでは初めてTOEICを受験し、その結果が帰ってきました。 昨年の12月のIPテストでは670点を取り、正直これだけあれば十分なのではと思っていました。しかし今回はそこから大幅に上がり、なんと800点を取ることが出来ました!!ゼミ内での勉強会で何度かReading100問を通しで解いたことも功を奏し、問題を解くペースにしっかり気を配ることが出来たのが大きかったと感じています。受験会場へ向かう途中にバス停を間違え、会場まで1500m走をする羽目にはなりましたが、今となってはそれも良い思い出です(浜松学院高校と浜松学芸高校って似てない?)。 もし勉強会が無ければ、恐らく670点で満足し、今回のテストを受けようという気にはならなかったと思います。しかし谷口先輩が勉強会という場を用意して下さったことで受験するキッカケが得られ、結果としてTOEIC800点というきたる就活に対する強大な武器を得ることが出来ました。今後としては、名古屋大学に通い昨年留学もした兄にTOEICの点数を聞いたところ、850点とのことなので打倒兄と称し、そこを目標に引き続き邁進して行きたいです!


(土屋(学部2年) 記)
201939~11

3月9日から3月11日の期間で行われたInteraction2019に参加しました。

当研究室からは修士2年の畑中先輩、林先輩、そして修士1年の私がデモ発表をしました。

私は「PTOS:機械学習を用いた論文要旨スライド自動生成システムの提案と開発」というタイトルでなんとプレミアム発表に選出され、十数名の審査委員会の方々に3分で発表を行いました。大変緊張しましたが、良い経験になったと思っています。また、審査委員会の方々以外にも多くの方々にブースにきていただき、議論をし様々な意見が得られとても刺激的な一日となりました。

最終日は恒例の打ち上げ、、、今回はなんと東京にいるOB・OGの方々をお呼びして濱川研究室OB・OG会 in 東京を開くこととなりました!先輩の方々から東京の良さや仕事についてのお話をたくさん聞かせてもらったり、久々に会った同期と話で盛り上がったり非常に楽しいひと時でした!


(谷口(修士1年) 記)

2019222~23

2/22-23の期間で行われた第122回 音楽情報科学研究会・第51回エンタテインメントコンピューティング研究会に参加し、『End-to-End 学習を利用したスペクトログラム生成による楽器音抽出手法の提案』というタイトルで萌芽登壇発表をしてきました。

学会自体は4回目の参加なのですが発表は初めてでドキドキしましたが、発表後に意見をたくさん頂くことができ、また発表そのものを褒めてくださる方も多く 今回の参加は迷っていましたが参加して本当に良かったと思いました!!

他の発表は自分と同じく学習を用いたアプローチの研究が多く大変参考になりました。また教授方や先輩方だけでなく、音楽関係の会社でエンジニアをしている方ともお話しすることができ、とても良い経験をすることができました。

大学院であと2年研究をつづけるため、今回の学会を糧に更に頑張りたいと思います!


(久野(学部4年) 記)
2019211

本日は修士論文発表会がありました。

弊研究室だけでなく別の研究室・学科の発表もあり、普段あまり触れることのないような分野の研究を知ることができて非常に刺激的で興味深いものでした。

弊研究室からは畑中先輩と林先輩が発表しました。

発表直前は2人とも緊張していましたが、今まで培ってきたプレゼン能力を遺憾なく発揮した素晴らしい発表でした。

無事発表を終えた2人を労うため、その日の夜にお疲れ様会を開きました。

発表を終えた2人がとても楽しそうでよかったです。

来年は私が発表する番です。残り一年悔いの無いよう、研究に取り組んでいきます。


(谷口(修士1年) 記)