研究室便り 2020年

ゼミでの活動・発表会等様々なイベントについて

教授の感想を交え,ピックアップします.

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20201119

内定先の会社であるmixiで,私が普段から使っているアプリ『minimo』のiOSエンジニアとして1ヶ月半内定者アルバイトをしてきました!その間は東京にいたので,私だけゼミはオンライン参加させてもらいました. Swift・objcを使った開発はもちろん,どのようにユーザにマーケティングしていくのかや,アプリUXの導線についてなど,幅広く様々なことを学ぶことができました! またmixiの内定者として取材も受け,朝日新聞社さんの就活ナビにも掲載されました♪

「エンジニア志望の学生はポートフォリオが大事」(ミクシィ内定者インタビュー・前編)


(久野 (修士2年)記)
20201010

どうも!修士1年の中山です! 10月10日にとんがりビジネスコンテスト2020本選、1日空けて12、13日に第178回ヒューマンインターフェース学会研究会(SIGDeMO-10)でのプレゼン発表と過密スケジュールをこなしてきました!!発表テーマは両方同じで「NISH:ハンズフリーのための小鼻動作入力システム」です。ビジコンと学会発表ではプレゼンの作りこみ方がだいぶ異なるので凄くしんどかったです(汗)。ビジコンの方では、自分の心の底にある研究の根源をダメ元でブチかましてみました!結果的にそれが功を奏したのか、サポーター賞「大和証券賞」「NVCC賞」の2本頂き正直驚きです。本選当日は、予選のオンライン参加で失敗したこともあり、本選はオフライン参加希望で「名古屋イノベーターズガレージ」でプレゼンを行いました!実は当日まで会場を予選と同じ名大と勘違いしていて、途中まで逆走していたというのはここだけの話です。すごくおしゃれな場所で気分が乗ったのも賞が頂けた理由かもしれません!!他の参加者もアイディア力やプレゼン力、気迫、どれをとっても一級品で学ぶところがたくさんあり本当に現地に行って楽しかったです!学会発表の方では、研究の進捗(筋電位センサーへの置き換え)について細かく議論を行ってきました。自分のシステムへのFAQや問題点についても再認識させられました。やはり自分や普段話を聞いていただいている先生や仲間以外からくる、自分では全く見ていなかった「意識の外側」からの刺激もすごく大切ですね!!兎にも角にも本当に大変な数日になりましたが、他流試合の大切さを身に染みるいい機会でした!!


(中山 (修士1年)記)
202069~12

2020年6月9日~2020年6月12日に開催された第34回人工知能学会全国大会に参加し「深層学習を用いたアボカドの追熟段階分類手法の提案」というタイトルで発表を行いました。本来の会場は熊本県でしたが、新型コロナウイルスの影響でZoomによるオンライン開催に変更されました。 オンラインでの発表は聴講者の表情が見れなかったり、会場の雰囲気を感じることができなかったりと少し発表しづらいところがありました。今回の発表は卒業研究で行ったところまでの成果発表でしたが、大学院でもこの研究を続けて、もっと大きな成果を上げていきたいです!


(杉本 (修士1年)記)
202066~7

6月6日(土)~7日(日)に開催された第127回音楽情報科学研究会に参加し、”深層学習を用いたコルトー式ピアノ練習パターン自動生成システム手法と実装 「Artificial Cortot(コルトー)」”というタイトルでスライド発表を行いました。 新型コロナウイルス感染症の影響を受け、会場でのポスター発表からオンライン上でのスライド発表とRemoを用いた質疑応答に変わりました。 慣れないことに発表者の加藤だけでなく他の班員も戸惑ってしまい当日は慌ただしかったですが、無事に終えることができました。 何もかもが初めての事でしたが、音楽に関する意見と機械学習を用いた生成手法に関する意見の両方をいただくことができ、とても有意義な研究会となりました。 学会終了後の打ち上げは開催予定地だった静岡県浜松市で行いたかったですが、学校から近い豊田市駅で行いました。


(廣瀬 (学部4年)記)
2020524

ジャパンビジネスモデルコンペティション(JBMC)日本決勝にて優勝しました! 英語で自分のプロダクトとそのビジネスモデルを10分プレゼンし,その後10分の質疑応答がありました. 優勝チームには,アメリカのユタ州にあるBrigham Young大学を訪問して学生・教授・ビジネスマンやベンチャーキャピタルの前で発表する機会を与えられます. 今はまだコロナの影響でアメリカに入国できないですが,早く行きたい気持ちでいっぱいです! ジャパンビジネスモデル・コンペティション


(久野 (修士2年)記)
2020519

学長賞をいただきました!嬉しいです!! トロフィーが家まで郵送されて,オンラインで授与式を行いました. 未踏事業をやりきったということで,どんなことをしてきたのかなどをスライドを使って説明しました. 修士2年も精進していきます!


(久野 (修士2年)記)
2020312

3月6日に卒業する先輩方のお別れ会を行いました。 学校でのささやかなお別れ会となりましたが、在校生が用意したプレゼントに喜ぶ姿や寂しそうな表情をする先輩方を目にすることができました。 4月から先輩方がいなくなると考えると少し寂しくなりますが、またいつでも遊びに来てください。 ご卒業おめでとうございます。


(陶山 (学部3年)記)
2020217~18

2020年2月17日(月)~18日(火)の期間に、東京工業大学 大岡山キャンパスで開催された、音楽情報処理研究会(SIGMUS)第126回研究会に参加し、「自己音声を用いた深層学習によるお手本歌唱生成システム」というタイトルでポスター発表をしてきました。

初めての一人での発表ということもあり、とても不安な気持ちでいっぱいでしたが、なんとか無事に終えることができました。ポスター発表では、様々なアドバイスや提案を頂くことができ、今後の糧となるような研究会でした。

今回頂いた様々なアドバイスや提案を、大学院での研究に役立たせていきたいです。


(渡邉 (学部4年)記)
2020216

IPA未踏事業のMITOU2019 Demo Day/2019年度が終わりました! このDemo Dayは9ヶ月による未踏期間の開発の集大成となるものを発表する場です. プレゼンはYouTubeに上がっているので是非ご覧ください♡ 未踏事業に採択された同期やOB・OGの方々は本当にエンジニアとしてすごい人だらけで,PMの方々も様々な分野でプロフェッショナルな人たちなため環境に圧倒されていました. しかしすごい人たちに囲まれた環境は本当に楽しく,みんなの知見や研究方法など様々なことを学ぼう!と思い,人生で一番頑張りました. 未踏事業によって人生の視点が本当にガラッと変わり,自分の努力の仕方や努力の限界値までアップデートされた感じがします. Demo Dayのプレゼンもすごく楽しく終わることができ,本当に充実した9ヶ月間を終えることができました!!! この経験を生かして,世の中をより楽しくアップデートできるようなサービスを作るエンジニアになりたいです!そのために努力し続けます♩ 私がプレゼンしている姿の写真が掲載されてるのでよかったらご覧ください▽


(久野 (修士1年)記)
2020115~16

第186回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会に「PACS: 機械学習とワードクラウドを用いた論文および学会要旨スライド自動生成手法の提案とその実装」という題目で発表者として参加しました。 場所は石垣島の大濱信泉記念館。会場は立ち見ができるほど満員でした。 研究会のテーマは「騙しとインタラクション」ということもあり、「ひとを騙す手書き文字の自動生成」や逆に「騙しを見破る」等のような興味深い研究の発表が多く見られました。勿論「騙し」だけでなくHCIに関連する一般発表も多く見られ、私もその1人として参加しました。 さて、私の発表についてですが予想以上に緊張してしまい質疑応答も上手い回答ができませんでした。今までの私はデモ発表という形式での参加が多く、登壇発表は初めてだったのもあるかと思います。学部2年の頃からゼミや研究会で発表経験は積んできたつもりでしたが、まだまだ経験不足だなと。そう感じさせられるものでした。いい経験になったと思っています。 話は変わって、発表が終わった後は石垣島および周辺の観光をしました。石垣島の地元料理や海を満喫し、非常に充実した日になりました。 特に竹富島はそこにずっと留まっていたいほど、数時間物思いに耽っていたいほどの場所でした。 最後に、私は学部時代と併せて北は北海道、南は沖縄へ研究会に参加するため赴きました。正直私は大学に入ってここまで貴重な経験を多くすることができるとは思っていませんでした。 これほどの貴重な経験を積ませていただいた濱川礼教授に心から感謝の意を申し上げさせていただき、この文の締めとさせていただきます。


(谷口 (修士2年)記)