研究室便り 2021年

ゼミでの活動・発表会等様々なイベントについて

教授の感想を交え,ピックアップします.

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2021329
2021年3月29日に開催された第202回ICS研究発表会にて、「D-Find Obj : 深層学習による物体検出で物の追跡手法と物探し支援システム」というタイトルで発表を行いました。新型コロナウィルスの影響でzoomによるオンラインでの開催となりました。発表時間20分、質問時間10分という、私が経験した中で最も長い発表時間であり、とても緊張しました。 発表自体は本番に向けて多くの練習を積み重ねた結果か、時間通りに落ち着いて発表を行うことができ、聴講者の方々から多くの質問を頂き有益な発表となりました。

(加藤 (学部4年)記)
2021317
3月17日、エンタテインメントコンピューティング学会で「CNNによる関節座標を用いたボディパーカッションの特徴抽出とデジタル効果音を融合した動画編集手法の提案と実装」を発表しました.(片山泰輔,豊田麻友と共同研究開発)僕たちの班はなかなかメンバー全員が納得のいくシステムを提案するのに他の班と比べて時間がかかりましたが最終的には学会発表を通じて形を残すことができて良かったです!

(角谷 (学部3年)記)
2021316
3月16日、エンタテイメントコンピューティング研究会で「深層学習を用いたタイトルロゴの自動生成システム『LogoLabo』の実装」を発表しました(杉浦優聡、小瀬将史と共同研究開発)グループ研究の発表ということで普段行っている自分だけの考えを発表するのではなく、仲間と考えてきたことを発表する経験が戸惑いながらもいい経験になりました。

(松永 (学部3年)記)
2021316
3月16日、第59回エンタテインメントコンピューティング研究会で「One-String:CNNを用いたあやとりの工程認識手法と競技性を付加したあやとりゲームの実現」を発表しました(塚本と共同研究開発)。オンライン学会発表という特殊な形式でしたが、直接の質問やScrapboxにて多くの感想や改善点を頂くことができ、非常に参考になりました。他の方の研究も、エンタテイメントに対して面白いアプローチをされていて勉強になりました。

(大橋 (学部3年)記)
2021316
3月16日に第130回音楽情報科学研究会・第53回エンタテインメントコンピューティング研究会合同研究発表会にて「SAGUS:顕著性マップを用いた間違い探し自動生成の提案と実装」というタイトルで発表をしました。 発表時間がオーバーする、リアルタイムデモで挑戦者がいなかったらどうしようといった不安要素が多くありましたが、ギリギリまで調整し続けたこともあり満足のいく発表ができました。また共同開発の青山、土屋がいなければこのシステムは完成しませんでしたし、メンターである髙木先輩の多大なサポートを受けなければ発表を終えることができませんでした。 途中配属の自分が濱川ゼミの一員として最後に学会発表の機会を頂けたことに感謝いたします。

(陶山 (学部4年)記)
2021315
3月15日、第192回ヒューマンコンピュータインタラクション研究会にて「筋電位センサを用いた鼻呼吸感による健康支援システムの提案と試作」を発表しました(成尾と共同研究開発)。 この研究ではデバイスを作成しており、本来の学会発表ならデモを行おうと思ったのですが、今回はオンラインでの開催であったので別途動画を撮影して臨みました。発表は非常に有意義なものであり、特に鼻呼吸の促進や鼻呼吸と口呼吸の判別については非常にユニークな意見もいただけました。卒業研究の集大成として非常に満足いくものだったと思います。

(堀之内 (学部4年)記)